4月と5月で小中学校の歯科検診が終わり、学校から渡された紙を持ってくるお子さんがたくさんいます。

ここで皆さんに理解していただきたいことがあります。学校の歯科検診は

スクリーニング検査といって 「本当に悪い状態の歯をチェックする検査」です

歯科医院で検診をするようにむし歯かそうでないか微妙な状態のものや、いわゆる隠れむし歯のようなレントゲンで診なければわからないようなむし歯はチェックできません。みなさんのお話を聞いていると

「検診でむし歯がなかったのに・・・・」「毎年学校検診を受けているから大丈夫」

「治したばかりなのに髪をもらった」「毎年歯並びで紙をもらう」

などいろいろ言われてます。

そのため学校検診でむし歯がないと言われてもできるだけ1年に1度は歯科医院で検診をするのが

みなさんやお子さんの歯を健康に保つと思います。