4月25日(日)に新型コロナウィルスのワクチンを接種してきました。

今後はスタッフも順次ワクチンを接種していきますので患者様には安心して診療を受けて頂ける体制が整います。

皆様が心配なさっている接種後の副反応について自分の体験をお知らせいたします。

院長である私は過去にアナフィラキシーショックを経験し。あと5分遅ければ死亡していたということがありました。

原因は食物アレルギィ―(スイカ)でした。そのためワクチンを接種するのはかなり不安がありましたが、ワクチン接種と感染の危険性を考えた時に接種のメリットを取り接種しました。

今回も副反応のことがいろいろ言われていましたので1回目ではありますがお伝えします。

1)当日は午前9時半に接種をしました。筋肉注射なので打つときに多少痛みはありましたが、すぐに終わりました。その後待機室で約30分安静にしていました。左手の指先が多少暖かくなっていましたが、ほかには特になかったので帰宅しました。

2)帰宅して接種後約6時間後くらいに打ったところに痛みが出始めました。触っても結構痛かったです。そこで痛み止め(カロナール)を1錠飲みました。だんだん左手が横に挙げることができなくなってきましたのでシップをはりました。

3)翌日は腕の痛みが増してきたので痛み止めを2錠飲みました。発熱はありませんでしたが、倦怠感は多少ありました。ただし診療は通常通りにできましたがかなり疲れました。

4)翌々日は腕の痛みも全くなく倦怠感もなく通常に戻りました。

異常が私のワクチン接種の経験ですが、3週間後に二回目の接種があります。そちらのほうが副反応が出やすいとのことですからまた自分の経験をお知らせします。